移動平均線だけで勝率改善する方法。

移動平均線だけで勝率改善する方法。

『明確にブレイク』の判断基準の解説動画
https://youtu.be/Ki4Wg3s7IOo

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今回は、

移動平均線のみのエントリーで
勝率を9割に持っていく手法を解説。

使う移動平均線の設定は、

【200SMA】

日足で言ういわゆる
200日移動平均線。

S=Simple
MA=Moving Average

1番メジャーな
「単純移動平均線」を使う。

他にも

■EMA
■WMA
■MMA

トレードの世界に聖杯はないが、

唯一、トレードの勝率を上げる方法は
エントリー根拠および決済(利確・損切り)根拠を

シンプルにするということ。

トレード根拠は、

シンプルであればあるほど
素晴らしい。

優秀なトレーダーは
難しいことをしていない。
全力で。

難しいことをやらなければいけない局面で
トレードをしていない。

シンプルなトレードを
繰り返すことができれば

必ずプラスになる。

負けることもあるが
それは確率論の話。

同じ根拠でトレードを繰り返せば、
トータルでプラスになる。

だからこそ、

今回使用する移動平均線の設定は
シンプルに「SMA」

次に、なぜ200日線なのか?

「それ以上の数値の移動平均線が
意識されることがないから」

201以上の数値で
移動平均線を表示する必要はない。

具体的なトレード手法としては、

【200SMAにタッチで逆張り】

逆張りであっても
大局に沿った方向に
トレードできたら

それ、最高。

この点、

200日線にタッチ逆張りトレードは
常に長期に順張りのトレードに必然的になる
ところが非常に優秀。

たとえば、

長期で上昇トレンドが形成されているなら
200日線はローソク足の下に位置している。

その200日線に向かって
ローソク足が落ちてきたところを
逆張りなので、

取引の方向は「ロング(買い)」

したがって
必然的に、自然に、

大局に沿った方向に
トレードすることができる。

非常に優秀なトレード根拠であり、

勝率がもっとも高くなる
移動平均線を使ったトレード根拠となる。

対照的に、

短期線や中期線を
根拠に逆張りを狙っても
損切りになることの方が多い

どんなテクニカル分析であっても

勝率を上げる方法は1つしかない。

【より上位足のテクニカル分析を根拠にすること】

水平線、フィボナッチ 、トレンドライン、移動平均線
どのテクニカル分析であっても上位足のものの方が
確度が高くなる

上昇トレンドの場合、

200SMAを明確に下抜けたら
ロスカット(損切り)

「明確に下抜ける」の定義は
トレーダーによって異なる

画一的な基準は存在しない。

トレーダーごとのマイルールに
依存することとなる。

しかし、200SMAをブレイクしたからといって
いきなりロスカットするのではなく、

上位足の200SMAを確認すること。

大局が崩れたかのどうかの
判断の精度が上がるから。

200SMAを根拠にトレードする際は
4時間足以上で行うように。

FXでは4時間足の200SMAは
非常に意識されるので。

特にユーロドル。

注意点としては、
必ず日足以上の200SMAを見て
大局を把握してからやること。

トレード初心者で不安な人は
日足以上がおすすめ。

他のテクニカル分析

■フィボナッチ
■トレンドライン
■水平線

こういった節目の
テクニカル分析を根拠に
使う場合は

日足以上のものを
根拠にするといい。

勝率が全然変わるから。

まとめると、

移動平均線を使ったトレードで
勝率を上げるには、

【200SMAタッチで逆張り】

大局の流れに沿った方向に
自然にトレードできるから。

みんなやってみてな〜!

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