「短命で終わるぞ」警告も・・・河野氏と麻生氏連日会談(2021年9月8日)

「短命で終わるぞ」警告も・・・河野氏と麻生氏連日会談(2021年9月8日)

 自民党総裁選に向けて、河野太郎行政改革担当大臣は7日、派閥トップの麻生太郎氏と2日連続、3度目の会談を行いました。出馬に向けて、派閥の動きが慌ただしくなっています。

■麻生氏「短命で終わるぞ」警告も

 自民党・岸田文雄前政調会長:「今なお、正式表明したのは私だけ。私は何としても、総裁選を勝ち抜きたいと思っている」

 17日の告示に向けて、水面下の動きが活発となっている自民党総裁選。7日、河野大臣は、派閥のトップ・麻生副総理のもとを訪れました。2日連続、3度目となります。

 河野太郎行政改革担当大臣:「(Q.麻生氏とはどういった話を?)・・・」「(Q.きのうに続いての会談だが、方向性は見えてきたか?)・・・」「(Q.進展は?)・・・」

 麻生派・河野大臣周辺議員:「麻生会長は反対しているというより、『今回でいいのか。短命で終わるぞ』と言いたいだけ」

■“派閥一任”という形ではなく・・・

 自民党本部には、当選回数が3回以下の議員が集結。オンライン参加も含めると、全派閥から約70人が集まり、総裁選の投票先を、派閥単位で決めないよう提言をまとめる予定です。

 石破派・山下貴司衆院議員:「総裁選、派閥が決めたから、その結論に従うのでは到底、党員、国民が納得しない」

 細田派・福田達夫衆院議員:「一人一人の議員が、国民に対して説明ができる形であるべき。派閥一任という形ではなく、議員がしっかりと決めて、それが説明できる形を担保してほしい」

■枝野代表「政権を変えるしかない」

 立憲民主党は、次の衆議院選挙での政権交代を前提に、コロナ対策として30兆円規模の補正予算を編成するなどといった公約を、早くも発表しました。

 立憲民主党・枝野幸男代表:「誰がやるかで政治は変わると、国民に知って頂きたい。国民生活の疲弊、コロナへの対応ぶり。こういう状況は、一刻も早く止めなければならない。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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